江原製作所
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屏 風 の 材 質 と 特長


《 絹地金箔重ね箔・絹地本銀重ね箔 》
下地は本絹川俣絹を使い、その上に金箔・銀箔を箔押ししています。
絹地本銀重ね箔(緑)
絹地本銀重ね箔(赤)
絹地金箔重ね箔

《 絹しけ 》
国内産絹糸100%の織物に越前和紙を、裏打加工したものです。
使用される絹糸は、蚕の糸を数十本合わせてつくられる為、糸の太さや紬が不規則となります。
この不規則な織段や紬が表れ、絹でなければ出ない、落ち着いた風合いの織物となります。
絹しけ

《 金沢箔 》
越前和紙に洋金箔(金沢箔)を、一枚一枚箔押ししたものです。
《 金絹目裏箔 》
金紙絹目に本絹川俣絹を手貼りにしたものです。
金絹目裏箔

《 七彩青箔 》
洋金箔(金沢箔)を硫黄でまぶして、色を青色に変化させた物を、
一枚一枚越前和紙に箔押ししたものです。
硫黄をまぶしているので、箔の一枚一枚の色が微妙に違います。
七彩青箔

《 絹 目 》
絹目エンボスローハで、絹目をつけています。

《 特 金 》
メッキした箔を連続的に貼り合せた製品です。

《 ヨーロピアンシルキー 》
( シルキーローズ・シルキーブラック・シルキーワイン )
洋服地や裏地に使用されている物で、ツヤ・風合いが絹に酷似しており、正絹の価格よりも、はるかに安く、見た目は大変高級感のする製品です。
シルキーローズ
シルキーブラック
シルキーワイン



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最終更新日:2009/01/27 19:01